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やーまんぶろぐ

気が向いた時にだけ書くブログ

【AWS】VPC -> EC2 -> ELB の作成

ELBを使って実験したいことがあったので、
リンクに従ってVPC -> EC2 -> ELB と作成してみました。

qiita.com

まっさらな状態から簡単に作成できたので、そのメモを残したいと思います。

VPCの作成

VPCの作成

まずはVPCを作成します。
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subnetの作成

後々のことを考えて二つ作成しておきます。
ここでは異なるアベイラビリティゾーンを選択します。

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インターネットゲートウェイの作成

さきほど作成したVPCにアタッチしておきます。
f:id:yamano3201:20160407212704p:plain

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route tableの作成

さきほど作成したインターネットゲートウェイを選択します。
ターゲットをクリックすると、選択することができます。
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EC2の作成

インスタンスの設定

ここではAmazon Linuxのt2.microを作成することにします。

f:id:yamano3201:20160407213552p:plain

続いて、ストレージはデフォルトの設定を選択します。
タグの設定は必須ではありませんが、リンク先に従ってNameタグに「test-web-AZ-a」を設定します。

SSHとHTTPのアクセスを許可するセキュリティグループを作成します。

f:id:yamano3201:20160407213812p:plain

後でブラウザから確認したい場合は、タイプ:HTTP、送信元:MyIPで自分のPCのIPを登録しておきます。
※画像には書かれていないので注意

上の設定でEC2を作成すると、
秘密鍵を作成する画面に移るのでダウンロードして保存しておきます。

保存した鍵を使ってsshでログイン。EC2のインスタンスの説明タブからパブリックIPを確認してログインします。

後のELBの動作確認のために、ログインしたらnginxをインストールしておきましょう。

sudo yum install -y nginx
sudo /etc/init.d/nginx start
sudo chkconfig nginx on

さきほどセキュリティグループの設定で、HTTPにMyIPを指定していればブラウザからnginxが起動していることを確認できます。

f:id:yamano3201:20160407220041p:plain

ELBの作成

ELB & ELB用セキュリティグループ作成

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ヘルスチェックの設定

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続いて作成したEC2を選択、タグは任意で作成して終了です。

ELBの動作確認

しばらくするとELBのステータスがInServiceになったので、正常に動作できていることを確認できました。

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最後に

ELBが動く環境を作れたので、
今度はcliから各種情報を取得したり、cliからインスタンスの登録解除をしたりしていこうと思います。

気が向いたら、また書きます。